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くだらねぇ詩(ポエム)

あ~俺には響かない。
街中にあふれてる、くだらねぇ詩。

だってさ、あのさ、
私は独り身でありまして、
彼女はもちろん、好きな人もいないのです。

街を歩けば、きれいなお姉さん
「ねぇ、私と一緒に食事でもどうですか?」

出会いが全然ありませんので、
小さな部屋にひとりぼっち。

たまに贅沢して、ちょっと高めのビールを買って、
飲むぐらいが幸せな時間です。

独り身の詩。
流れてくる曲は、二人の詩。

彼女だっていたし、この先に多分出会いはあるだろう。
だけど、今の私は独り身でありまして、
今聞きたいのは、そんな「君と僕」の詩じゃない。

いつかきっと、「くだらねぇ詩」が「素晴らしい」と思えるときまで、
独り身の幸せや、寂しさを共感できる詩が、
街の喫茶店で流れてこないかな。

そう思わないかい?



通勤
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category
ポエム・詩
genre
学問・文化・芸術
theme
哲学/倫理学

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